新型のフォークアシストは ほんと良くなった
ヤマハのフォークオイルは 粘度違いで S1 G5 G10 G15と色々ある
元々はS1を使っていて G5を試すことに これが意外といい サーキットでも150キロ以上からの
ブレーキングでも 何の問題も無く やり過ごせる
速いボトムスピードのほうが ブレーキが簡単に効くように思う
スプリングは縮む事で 反発力が増す 一瞬のこの縮むスピードが重要な気がする
フォークを車体から外して すこーしだけストロークさせてみて
少しだけ動かすのは スプリングの反力を必要以上に使わないために
数百回 少しだけ動かしても 変わらず動くことが重要だと思う
たぶん ならない製品も沢山あると思う やっている途中で硬くなったり
ダストシールもその一つで すこーしのストロークが出来る製品 できない製品 が あるよう思う
車体に付けてしまうと 分かりにくいけど こんな少しの違いが 良い製品なような気がする
BORE-ACE サスペンションを販売している以上 ヤマハの一番粘りのある G15 も試さないと
結果から言うと 使えます 問題ありません
ブレーキのかけ方 離し方 は人それぞれだお思う
好みで オイルの粘度で簡単にカスタムできます
粘度が上がると バイクはどんどん 重たく感じます
ちなみに SR400/500は正立フォーク グロム125は倒立フォーク
グロムにもフォークアシストを組み込んでいるのですが G5のオイルでも硬く感じます
なので グロムにはS1 クラスの柔らかいオイルがお勧めです
シムの配合は違うけど ほぼ同じフォークアシストになっています
バイクが新型になるにつれて 倒立フォークになっていくのも 納得できるかもです
性能がほんと良くなりやすいのは倒立の構造にあるのだと思う
SR400/500 正立フォークも まだもっと良くなるんじゃないかを 追求していこうと思います


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