SR400のフォークをどのようにすればいいのか?
大まかに書くとこんな感じ
オイル量を変えた時は 奥の方に変化があるように思います
オイルの量を多くした時=底の方の粘りが出る
オイルの量を少なくした時=底の方の粘りが和らぐ
これは空気の量に変化があるからと思います
オイル粘度を変えた時は 全体的に変化があると思います
オイルの粘度を柔らかくした時=スムーズになる(全領域)
オイルの粘度を硬くした時=ネバーとゆう感じになる(全領域)
プリロードを変えた時は 初期の一瞬の動きや 奥の一瞬の戻りの動きに変化があると思います
プリロードをかけた時=初期の動きが若干遅くなって 沈み込んだ時の戻りが若干はやくなる
プリロードを抜いた時=初期の動きが若干速くなって 沈み込んだ時の戻りが若干遅くなる
SR400のフロントフォークの内部の体積が少ないから空気の量がとても重要だと思います
正立フォークの典型的な構造なので オイルの通路が常にひらっきぱなしの状態なので
オイルの粘度を変えても
プリロードを変えても
スプリングを変えても
だらだらと動くような感じはなくならないと思う
フォークアシストは だらだら動くのを 止める役割があります
エンジンの振動に 常に揺られているような感じです
サスペンションの動きに切れがあると 振動は当然和らぐと思います
道路の減速帯 を通過する時 ただ単に柔らかいサスペンションならと思うけど
これは かえっていつまでもフワフワする要因かもしれません


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