仕組みはいたってシンプル
コップの水がオイルだとする
渋滞で空気の流れが無い状態で どうやって熱を奪うかは
このロープとタンク内の水です
このアルミのユニットには 水が入っていて 毛細管現象でロープの外気に触れている所から
蒸発していくときに熱を少しだけ奪っていく感じになっています
ちなみにロープ無しでは気化しにくいのも確認済みです
多少はましにはなるのですが 毛細管現象には程遠いです
コンビニ休憩等で簡単に水を足すことが出来るので
走行距離や時間は 無制限にになると思います
これと併用して放熱パーツはとても有効です
コンビニでエンジンを例えば3分ほど切っていると 放熱パーツが付いていると
5度くらいは一気に下がります
これが10分になると さらに下がって また復活できます
この辺の放熱も確認済みになっています
SR400/500独特の あのもわ~と なるような事が 無いかもです
もちろん 冬場には水とロープを入れなければそのままま使えるので安心してください
SR400/500のオイルタンクは少し特殊なので ずいぶん長い間このような製品が出来なかったのです
たぶん 空冷エンジンは走っていれば冷えるのは当然であって
止まっているときにどうするかが問題なだけと思います


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