曲がる手前でブレーキして減速する
そして曲がっていく
この時にアクセルを開けていない瞬間がある これは絶対にある
うまい人はこの時間が短いだけで 絶対にあると思う
バイクがリアに駆動がかかっていない時 この時にバイクはフラフラする
この時に少しでもバイクが進んでくれようとすると まだましなのであるけど
エンジンブレーキが多いと 前に進んでいかないので フラフラするような気がする
バイクがフラフラしなければ 転倒のリスクはものすごく減ると思う
これはSR400/500によくある リアブレーキの踏みしろの少なさ
アジャスターボルト(蝶ネジ)を締めすぎて タイヤが回りにくい
これも止まろうとする要因
チェーンを張りすぎていて タイヤを引っ張っているような事がある
SR400/500チェーンスライダーが付いていないので(カバーは付いている)
アクセル開けた瞬間にスイングアームのピボット部分に直撃
SR400/500で一番多いのは リアブレーキが常に きいているような状態の車両は多い
リアブレーキをうまく使えるような ステップも対策の一つかもしれない
サーキットは6年ぶり 鎖骨骨折して1年ぶり ほんと忘れていることが沢山ある
帰ってきて 思い出すこの時も 物凄く楽しいかも


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