この製品の先端にはホースを差し込むことが出来るようになっている
それは内部に少量の水を入れる事が出来るようになっているからです
標準品は50mmほどの半透明のホースが付属している
これは何故か?
水を入れた時に どれくらい入っているか確認するためです
無くても良いとは思うのですが 水を入れる時にこぼれるのを防ぐためでもあります
リペアでホース(500mm)も用意していますが 特にこれを使わなくてもいいと思います
気化熱を利用する時は 大気に近い方がいいようにも思うのですが
この辺は まだまだ 色んな方法があるかもしれないのが実情です
オイル温度が100度になるには
100度以上の所があるわけで
100度を超えないようにするには 常に100度以下の所が無いといけないと思います
ちなみに いま開発中の商品やタコメーターキャンセル(気化熱対応型)は温度がとても熱いので
水は沸騰します(150度近くで常に熱せられるから)
オイルタンクは100度付近にはなるのだけれど 100度は超えないので
沸騰する事は無いとは思います
そして 表面張力 ストローに水を入れて 片方を指で塞ぐと こぼれない
この現象が働くので こぼれる事は無いように思います


営業日カレンダー