SR400のオイルタンクは とても特殊なフレームになっている
タンクのキャップの所も かなり特殊
これを何とかクリアーできた事
気化熱を利用するには最適な場所 風が無くても熱放出できる事が大切だと思う
ダウンチューブもオイルは通っているけど オイルに直接接触できない(鉄のフレームに)
オイルタンクはオイルは沢山入っていて 直接オイルに接触できそうでなかなかできなかった
できても油温度計のディップの細い棒程度、、、、
神秘的な空間
今回 特殊冷却インナーコアを開発できたことで オイルタンク内に直接アクセス
面積と体積は かなり大きい
これによって アルミの放熱力が存分に発揮できるはず
取り付けも簡単に取り付けできるので オイル交換時の手間にはならないはずです
夏場は水を少量入れて使用することで 気化熱を使う事もできる
もちろんドレスアップ的な見た目の存在感は 満足していただけると思う
我ながらうまく出来たと思う





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