400cc と 500cc が存在する
この100ccの差は ベロライダーはずっとそんなに変わらないと思っていた
最近まで
でも
よく考えると ガソリンと空気を 単純に100cc 多く供給できる
ガソリンを増やすのは比較的簡単なのだけれど 空気はそう簡単には増やせない
吸い込む量が多いからと言っても 肝心の空気の取り込む所が悪いと入ってこない
手っ取り早く空気を増やすことは 空気を冷やす事
空気ももちろんだけれど その周辺も冷やすことで 空気は増える
インテークアシストの気化熱バージョン これももちろん有効
ちょっとだけ水入れとくだけで ok
ダクトパイプからの空気の流れ
先方からの冷えた空気を 後方にいかに流していくか
これは 冷えた空気が常に供給できる チタンのパイプは
走っているとびっくりするくらい冷えている
特に速くしたいわけでもないのだけれど 燃焼の効率が少しでも上がれば
振動も当然なくなってくる し 普通にゆっくり走っているときでも
軽快に走ることが出来ると思う


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