SR400に おっきいオイルクーラー付けると 温度は下がる?
走って風を当てると オイルクーラーが付いていても 付いていなくても
普通に温度は下がっていく
放熱パーツが付いていると 下がっていくスピードがはやくなる
ツーリングなどで休憩中に 復活できている
問題は走りっぱなしの状態にはならない道路事情
大きいオイルクーラー付けていても だんだん エンジン音(ヘッド付近)がキンキンカンカン
にぎやかになってくる
ヘッドは相当 熱を持つ から かなり冷えたオイルが供給されないと この音は消せないと思う
BORE-ACEの小型のオイルクーラーは ヘッドに行くオイルの温度をかなり下げて供給できるので
このにぎやかな音にはならない
油膜がきっちり形成されるから
油膜の形成が悪いと
金属ハンマーでこの真ん中を 直接たたいてる感じになるから だんだんへっこんできて
大変な事になる
桶に水を入れて 手のひらでたたくと 桶の底まではたたけない 感じ
物体と物体の間に 薄い層が出来て クッションになる
これは ピストンのクリアランスにも関係してくる
もし 油膜がきっちりできていると 金属と金属の接触が無くなるから
って考えると あの音は
接触が無ければ シャンシャンシャン となるような気がする
バルブトップがかじりは 細菌ないかもしれない
理論だけじゃない 現実的な事 このバルブが証明してくれています


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